第18回東アジア出版人会議

テーマ「翻訳出版文化の歴史と現状」

2015年4月3日(金)

午前の部(10:00-12:30)

司会:
渡辺英明(筑摩書房編集局部長)
韓性峰(東アジア出版社)
基調報告

東アジアにおける相互翻訳――認識の地平と実践空間として

韓喆熙(ドルベゲ(石枕)社)
発表1

翻訳の文化的一致について――垂直的な受容から水平的な共感へ

鄭恩淑(「心の散策」社)
発表2

翻訳出版にかかわって

守田省吾(みすず書房専務取締役編集部長)
 発表3

翻訳出版:訳林出版社のいくつかの経験と思考

 姚 燚(訳林出版社外国文学分社副社長)
 発表4

「理想国」の最近の翻訳出版と将来への展望

 劉瑞琳(広西師範大学出版社編集長、「理想国」ブランド創立者・「理想国」文化基金会理事長)
 昼食(12:30-14:00)

午後の部(14:00-17:00)

 発表5

翻訳出版の現代文化的意義
――香港中文大学出版社の「双方向/多方向翻訳出版モデル」を例として

 甘 琦(香港中文大学出版社社長)
 発表6

30年にわたる台湾の翻訳問題

 陳逸達(聯経出版事業公司人文叢書編集長)
 討論セッション(15:00〜17:00)
 司会:
郡司典夫(中央公論新社学芸局長)
林慶澤(全北大学校人文学部教授)

* 会議は非公開です。


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